児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-04-15から1日間の記事一覧

児童淫行罪の支配関係を否認している事例

こういう判例があるので最近は被疑事実として「立場を利用して」と書くようになったので否認することになりますが、「淫行させる」というためには、そんなにあからさまな立場利用は必要ないんですよね。 被害児童が立場上断りにくい状況であれば児童淫行罪は…