2012-10-27から1日間の記事一覧

共犯の盗撮製造事件で、奥村が担当した被疑者は余罪を割愛して略式罰金で終わり、共犯者は余罪を含めて公判請求されたというので、国選弁護人から苦情が来ている点

こっちも実刑を覚悟して、勾留中にやること全部やりました。そっちは被疑者国選が悠然と活動されてたので、そうなるでしょう。 起訴されると大阪高裁管内のちょっと遠い裁判所になるので、弁護人も公判に通うのもしんどいし、副検事も奥村が法廷に出ると嫌だ…

児童淫行罪の実刑判決が控訴審で法令適用の誤りで破棄された事案(東京高裁H24.10.17)

1審の宣告刑と比べると、執行刑期は17か月短縮され、ほとんど刑期がありません。 控訴審判決の「訴訟費用」というのは、国選で選任されたものの、控訴理由がなかなか書けず控訴趣意書の締め切り直前で私選が選任されて、解任された国選弁護人の報酬なんで…