児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-10-27から1日間の記事一覧

共犯の盗撮製造事件で、奥村が担当した被疑者は余罪を割愛して略式罰金で終わり、共犯者は余罪を含めて公判請求されたというので、国選弁護人から苦情が来ている点

こっちも実刑を覚悟して、勾留中にやること全部やりました。そっちは被疑者国選が悠然と活動されてたので、そうなるでしょう。 起訴されると大阪高裁管内のちょっと遠い裁判所になるので、弁護人も公判に通うのもしんどいし、副検事も奥村が法廷に出ると嫌だ…

児童淫行罪の実刑判決が控訴審で法令適用の誤りで破棄された事案(東京高裁H24.10.17)

1審の宣告刑と比べると、執行刑期は17か月短縮され、ほとんど刑期がありません。 控訴審判決の「訴訟費用」というのは、国選で選任されたものの、控訴理由がなかなか書けず控訴趣意書の締め切り直前で私選が選任されて、解任された国選弁護人の報酬なんで…