児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2009-05-29から1日間の記事一覧

「児童だとは知らなかった」と弁解する児童買春被疑者を「児童買春犯人も、県民には条例で年齢確認義務があるから、知らなかったとは言えない」と追及した事例数件

青少年条例違反は知らなくても処罰されますが、知らないものは処罰できないのが児童買春罪です。条例への配慮を欠いています。 児童買春罪に青少年条例の知情条項を組み込んで(存在しない条文を作って)送致しても検察官が受け付けるわけはなく、結局、こう…

オタマジャクシって、そのままの大きさでカエルになって池から去るんですよ。

最初、幅1cmくらいのオタマジャクシがいるとして、後足、前足が出てカエルになるんですが、大きさはあまり変化ありません。 小指の先ほどの大きさのカエルになって、陸に上がります。

政治資金監査研修

登録政治資金監査人なんですが、係長さんから法律の説明を延々受けています。 1330 開会 挨拶 東京大学准教授 講師 総務省係長 1h 講師 政治資金適正化委員会係長 1h30m 研修修了証書交付 16:30 閉会質疑応答なし。

手が滑ったのか、わいせつか―行き過ぎた医療訴訟が現場を疲弊させる―

刑事事件なので、故意なら強制わいせつ罪、過失なら犯罪不成立ということですね。 故意ではないという前提で語っておられるのですが、それなら、単に、「事実無根」「えん罪だ」ということで十分だと思いますが。 http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pu…