児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童淫行罪で逮捕して青少年条例違反で罰金(八日市場簡裁H28.4.26)

 師弟関係が終わっているので児童淫行罪の要件である影響関係が立証できなかったものと思われます

http://www.chibanippo.co.jp/news/national/325040
千葉県は20日、少女にみだらな行為をしたとして千葉県青少年健全育成条例違反の罪で八日市場簡裁から罰金の略式命令を受けた県生実学校の男性職員(35)=千葉市緑区=を、地方公務員法に基づき懲戒免職処分とした。
 男性職員は、自らが生活指導した少女を退所後に呼び出し、みだらな行為をしたとして先月6日、県警に児童福祉法違反容疑で逮捕され、同26日に同条例違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けた。