児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2016-05-21から1日間の記事一覧

乙女(13)に対するA県におけるわいせつ行為・性交とB府における性交を包括してB府青少年条例違反一罪で処断した簡裁判決と、それを追認した高裁判決

金沢支部の判例もありますので、高裁レベルでも包括一罪になります。 包括一罪ですから何回やっても処断刑期の上限は懲役2年又は罰金100万円になります。 そうやって裁判所を牽制しておいて、4件で数十万円という罰金額に誘導しています。 甲簡裁平成25…

児童淫行罪で逮捕して青少年条例違反で罰金(八日市場簡裁H28.4.26)

師弟関係が終わっているので児童淫行罪の要件である影響関係が立証できなかったものと思われます http://www.chibanippo.co.jp/news/national/325040 千葉県は20日、少女にみだらな行為をしたとして千葉県青少年健全育成条例違反の罪で八日市場簡裁から罰…

2016年05月21日のツイート

@okumuraosaka: 刑法学会会場でもらった・・・裁判年月日 平成28年 3月15日 東京地裁事件名 児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反被告事件裁判結果 有罪 2016WLJPCA03156003出典ウエストロー・ジャパン2016-05-21 21:18:…