児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-04-27から1日間の記事一覧

「携帯電話,パソコンのデータ復元技術について」刑弁情報42号

Q 6 携帯電話、パソコンのデータ復元に要する期間はどれくらいでしょうか。 A 携帯電話の場合は、過去の調査実績の有無が大きく影響します。目安としては、調査実績のある機種であれば最短で10日、平均すると1〜2か月ほど、調査実績のない機種であれば…

長野県では、罰金を仮納付すると確定する?

毎日新聞は、罰金納付=確定と誤解しています。 略式命令は送達されてから14日が経過すると確定します。それか、正式裁判請求して取り下げるか。法律で決まっています。 刑事訴訟法 第470条〔略式命令の効力〕 略式命令は、正式裁判の請求期間の経過又はそ…