児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

検察官遅刻し公判遅れる 原因は「調査中」→「聞き違え」

 法廷に遅れてくる当事者・裁判体は珍しくありません。
 法廷に記者がいると書かれてしまうので、記者を待たせた責任を問われている面があります。
 「追って指定」なんて、それなりの理由が発生しているわけだから、そんなにないですよね。もっといい言い訳を考えないと。大阪なら咳き込むだけでいいんですけどね。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090601/trl0906012123020-n1.htm
検察官遅刻し公判遅れる 山口地検、原因は「調査中」とか

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090601/trl0906012347022-n1.htm
担当検事公判遅刻の原因「聞き違え」とか 別件で出張 山口地検
山口地裁で1日にあった犯人隠匿事件の公判で、山口地検の男性検事が法廷に遅刻し、別の検事が到着するまで50分開始が遅れ、予定されていた審理が終了しなかったことが分かった。
 山口地検は原因について「担当検事が前回の公判で『次回の期日は追って指定される』と聞き違えていた」と説明。担当検事は1日午前から別件で出張中だったという。