児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

札幌の司法の敗北だ

 被告人に有利な主張として構成されていることと信じます。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20051229k0000m040173000c.html
弁護側は「被告は以前も裁判官につかみかかるなどのトラブルを起こした。包丁の持ち込みは不測の事態といえず、未然に防ぐべきだった。札幌の司法の敗北だ」と裁判所の危機管理体制を批判した。