児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-09-04から1日間の記事一覧

20年前の児童淫行につき「女子生徒側から男性教諭に当時を振り返る電話があったことを受けて、教諭が現在勤めている高校の校長に打ち明け、問題が発覚し」懲戒免職になった事例

自首すれば停職くらいになると期待したんでしょうか? 児童淫行罪は半分以上が実刑になる重罪ですので、甘く考えないことです。 まず、弁護士に相談してください。 懲戒免職になると、退職金も失うし、教員免状も失効して、官報に実名が載ることになります。…