児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-06-10から1日間の記事一覧

「わいせつな行為」とは,性的な意味を有する行為,すなわち,本人の性的差恥心の対象となるような行為をいう(山口厚刑法各論 第2版)

客観的性的自由侵害行為説じゃないですよね。 山口厚刑法各論 第2版H28 p106 わいせつな行為 「わいせつな行為」とは,性的な意味を有する行為,すなわち,本人の性的差恥心の対象となるような行為をいう(23)。これが, 13歳以上の男女に対しては,暴行・…

2017年06月10日のツイート

@okumuraosaka: 対向車、分離帯越えバスに衝突か 運転男性が死亡 愛知:朝日新聞デジタル URL2017-06-10 21:55:19 via Twitter Web Client @okumuraosaka: 【奥村徹弁護士の回答】 警察が逮捕するかどうかは判りません。自白している事件で、2 | URL #弁護…