児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2016-06-05から1日間の記事一覧

未決算入ミス(大分地裁h28.6.2)

6/2の判決を6/4に報じるということは、記者が傍聴したのではなく、検察広報かなと思います。立会検事は処断刑期の範囲や相当な量刑という意味で予想される刑の上限下限をチェックして法廷に臨んでいるようで、外れるとその場でクレームを付けます。 弁護人も…

13歳未満への性行為を青少年条例違反として検挙した場合の論点

時々こういう事件がありますが、 青少年条例と刑法性犯罪規定との関係 親告罪の全部起訴の問題 があります。 過失処罰条項についても、ネットで知り合った場合に高い年齢確認義務が科せられるのかという問題もあります。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews…

2016年06月05日のツイート

@okumuraosaka: <公益通報者保護制度>消費者庁が見直し 刑事罰導入も検討(毎日新聞) - goo ニュース URL2016-06-05 22:29:13 via Twitter Web Client @okumuraosaka: 市立岡町図書館に山田さんの全作品のDVDを集めた記念ライブラリー URL2016-06-05 2…