児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2016-05-28から1日間の記事一覧

もらった画像をアップしてリベンジポルノ罪

私事性的画像記録物公然陳列罪というのは私事性的画像記録物を公然陳列する罪であって復讐目的でなくても成立しますので、リベンジ目的でなくても「各号のいずれかに掲げる人の姿態が撮影された画像(撮影の対象とされた者において、撮影をした者、撮影対象…

強制わいせつ罪と児童ポルノ製造罪を観念的競合にしたもの 最新版

50件になりました。 署名運動みたいです。 名古屋地裁一宮 H17.10.13 東京地裁 H18.3.24 東京地裁 H19.2.1 東京地裁 H19.6.21 横浜地裁 H19.8.3 長野地裁 H19.10.30 札幌地裁 H19.11.7 東京地裁 H19.12.3 高松地裁 H19.12.10 山口地裁 H20.1.22 福島地裁白…

2016年05月28日のツイート

@okumuraosaka: あかん、間違えないようにいちいち文献で確認している。 URL2016-05-28 23:14:13 via Twitter Web Client @okumuraosaka: 強要罪くらいで限界だな URL2016-05-28 23:12:20 via Twitter Web Client @okumuraosaka: 自慢する点がありません URL…