児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-09-13から1日間の記事一覧

強姦被告事件の私選弁護人に対して、慰謝料等33万円が認容された事例(富山地裁h23.12.14)

富山地方裁判所平成23年12月14日 主 文 1 被告Y1は,原告に対し,550万円及びこれに対する平成15年11月11日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。 2 被告Y2は,原告に対し,33万円及びこれに対する平成22年10月23…

平成24年上半期の出会い系サイト等に起因する事犯の現状と対策について

警察広報によりますと 殺人−1、強姦罪+1、強制わいせつ罪−1 ということで、浄化されました。 http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h24/pdf02-1.pdf 1現状 (1)検挙件数 ○出会い系サイトに起因する事犯の検挙件数は448件(前年同期比 49件、-9.9%)。[1…

児童ポルノ:京都府、DVD廃棄を指導 条例に基づき初

施行前の有償取得でしょうかね。 購入リストに載ってる人は、昔買ったのを持ってるんですね。 警察署に呼ばれるようですね。 捨ててても呼ばれるんでしょうね。 条例にはこういう手続はないので、行政指導ということでしょうね。 http://www.pref.kyoto.jp/c…