児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-06-17から1日間の記事一覧

被告が未成年者であることを知りながら複数回性的行為をしたことは争いがないが、被告が甘言を弄したり、性的行為を強要したことを認めるに足りる証拠はなく、不法行為は成立しない等判断して、原告の請求を棄却した事例(東京地裁H23.3.2)ウエストロー・ジャパン

淫行の損害賠償については、民事裁判所も厳しいですね。 原告 同訴訟代理人弁護士 鈴木秀男 被告 同訴訟代理人弁護士 丸山惠司 同訴訟代理人弁護士 瀧澤秀俊 主文 1 原告の請求をいずれも棄却する。 2 訴訟費用は原告の負担とする。 事実及び理由 第1 請…

浦河町の処分教諭、研修後現場復帰へ 道教委「しっかり再教育」

停職処分を受けたら依願退職するというのが道教委の望む教員像なので、そういうふうにしっかり再教育されるように読めますね。 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120616-OYT8T00392.htm 浦河町の処分教諭、研修後現場復帰へ 道教委「しっかり再教育」…

「性教育」で性被害防げ 青少年条例持たない長野県

暴力的性犯罪と福祉犯をごっちゃにしてます。 「性教育」で性被害防げ 青少年条例持たない長野県、東海大三高の取り組み /長野県 2012.06.15 朝日新聞 都道府県では唯一、青少年育成条例を持たない長野県。法的な規制に限界がある中で、子どもたちの意識を…