児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-06-09から1日間の記事一覧

福祉犯の最近の特徴と端緒入手の着眼点

端緒がほしいんです。 警察公論2011.7 P196 福祉犯の最近の特徴と端緒入手の着眼点について簡記しなさい 1 福祉犯の最近の特徴(1)性的被害に係る事案 児童福祉法違反(淫行させる行為),児童買春・児童ポルノ事犯(児童買春),売春防止法違反(周旋),各県青少…

強制わいせつ致傷罪等・破棄減軽(宮崎支部h23.6.7)

主文だけ比べて 原判決3年10月(宮崎地裁H23.2.3)→控訴審3年6月 と言われると、40万で4ヶ月減刑みたいに聞こえますが、 勾留されているとすると、実際には控訴後の未決勾留日数(4ヶ月くらい)が全部算入されますので、「3年2月」くらいです。 …