児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-04-09から1日間の記事一覧

若く見えた風俗嬢の年齢を確認してくれという相談

児童でないことを弁護士が確認してきてくれというのです。 面接用紙と身分証明を見せてもらって、確認完了。 公文書でちゃんとしたのがあればいいけど、私学の学生証だったら怪しい。不安が残ります。 ある児童淫行事件で、こういう面接用紙を見たことがあり…

被害児童を売春勧誘罪の被疑者として逮捕する話

奥村弁護士がちょくちょく池袋警察に出かけるのは理由があります。 援助交際少女は「被害児童」「被害者」であって、逮捕しないというのが、児童買春法の趣旨で、立法者もそう説明してるんですけど。 被害児童を保護するという体制はいまだにできず、立法者…