児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2009-11-17から1日間の記事一覧

児童ポルノ「単純所持」禁止…民・自・公が改正案

問題はどういう構成要件になるかです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000732-yom-soci http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091117-OYT1T00732.htm 改正案では、性的好奇心を満たす目的で所持や保管をしたことが明確な者については「…

家裁で児童淫行罪で実刑、地裁でも同日青少年条例違反で執行猶予となったのに、控訴しないで確定している事例

地裁は懲役1年執行猶予3年ですが、これは執行猶予が取り消されます。 第26条(執行猶予の必要的取消し) 次に掲げる場合においては、刑の執行猶予の言渡しを取り消さなければならない。ただし、第三号の場合において、猶予の言渡しを受けた者が第二十五条…

娘や妹撮影、児童ポルノに=23、31歳女ら逮捕−宮城県警

宮城県警が止まらないですね。 直に撮った男は、強制わいせつ罪のはずで、女はその共犯になるはずです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000005-jij-soci 娘や妹撮影、児童ポルノに=23、31歳女ら逮捕−宮城県警 実の娘や妹の裸の写真を撮影し…