児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童を使った恐喝未遂(美人局)

 いわゆる美人局。
 児童買春罪を犯したという弱みにつけ込んだ恐喝。
 売春で1回数万稼ぐより、手っ取り早いからでしょう。

女子高生2人書類送検 JKビジネス、児童買春あっせん容疑など 愛知県警【名古屋】
2015.11.13 朝日新聞
 一方、別のJKビジネス店で働いていた県内に住む高校3年の女子生徒(18)が男性客から現金を脅し取ろうとした疑いが強まり、県警は10月、生徒を恐喝未遂の疑いで書類送検した。

 県警によると、女子生徒は派遣型JKビジネス店「」に勤務していた今年3月ごろ、経営者の男(31)=恐喝未遂罪などで起訴=と共謀。客で、援助交際の相手に対し「お金を払わなければ、被害届を出す」などと脅し、現金200万円を要求しようとした疑いがある。女子生徒は免許証などを見て個人情報を経営者に報告していた。この店では他にも同様の手口で数百万円の被害に遭った客もいるとみられる。