児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

護身用のナイフと包丁を携帯して取り調べを受けた児童買春罪の被疑者

 窃盗未遂もいけそうですね。

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2008/01/20080123t13037.htm
標的は取調室の女性警官カレンダー…児童買春事件、被告の男
 児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪に問われた被告(42)の初公判が22日、仙台地裁であり、検察側は「児童買春の任意取り調べ中、取調官が席を外したすきに、女性警察官が写ったカレンダーのセロハンテープを出刃包丁ではがそうとした」と明らかにした。
 戻ってきた取調官に見つかった際、被告は「カレンダーをもらう約束をした」などと弁解したという。検察側が明らかにした供述調書では、同被告は「護身用に出刃包丁と果物ナイフを持っていたが、カレンダーを見て持ち帰りたくなり、包丁ならセロハンテープをはがせると思った」とされている。