児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-06-22から1日間の記事一覧

最近量刑理由が、量刑DBの事例との比較だよなあ。(水戸地裁H30.4.27)

相場観ないのかなあ。 主 文被告人を懲役3年に処する。 未決勾留日数中260日をその刑に算入する。(量刑の理由) 1 まず,犯情について検討する。 被告人は,いずれの犯行(以下,判示第1の犯行を「X事件」,判示第2の犯行を「Y事件」,判示第3の…