児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2016-11-29から1日間の記事一覧

原告が,被告の設置管理する市立中学校に在学中,同学年の男子生徒2名からわいせつ事件による被害を受けたところ,このような被害を受けたのは,同校の学校長その他の教員ら(以下「学校長ら」という。)にわいせつ事件の発生を防止するよう努める義務があったにもかかわらず,これを怠ったためであると主張して,被告に対して国家賠償法1条1項に基づき,慰謝料その他の損害金及びこれに対する不法行為の日以降の遅延損害金の各支払を求めた事案につき1審は請求棄却となり控訴審で見舞金20万円で和解した事案(福岡高裁) 訴額3347万07

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00010000-saga-l41 中学生のわいせつ被害、元女子生徒と自治体和解 佐賀 佐賀新聞 11/30(水) 10:39配信 佐賀県西部地区の中学校で2011年、同級生の男子生徒2人から校内でわいせつ被害を受け、心的外傷後ストレス…

2016年11月29日のツイート

@okumuraosaka: 1979団藤重光「刑法綱要 総論 改訂版」(昭和54年 創文社)p118 は傾向犯説1984団藤重光綱要各論増補 は性的意図不要説2016-11-29 23:07:50 via TweetDeck @okumuraosaka: 飯田忠雄「刑法要説 各論」P39主観的・客観的の要件のいづれかを…