児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2015-10-29から1日間の記事一覧

児童買春罪につき「相手が未成年と知らなかったということに合理的な理由があるといえるならば実刑は回避できると思われます。」という匿名弁護士の回答

ときどき、こういういい加減な回答がありますが、児童買春罪は故意犯ですので、児童だという認識が無い場合には(合理的な理由があろうとなかろうと)成立しません。「実刑回避」ではなく、「無罪」になります。だいたい起訴されない。 「合理的な理由」って…

児童買春罪につき不起訴でも懲戒免職(茨城県)

児童買春罪については、児童と知らなければ罪になりません。 買春容疑、中学教諭を免職 不起訴でも「信用失わせた」 県教委 /茨城県 2015.10.27 朝日新聞 県教育委員会は26日、少女2人に現金を渡す約束をして、みだらな行為をしたとして、守谷市立中学校…

2015年10月29日のツイート

@okumuraosaka: 【奥村徹弁護士の回答】条例によって法定刑が違うのですが、法定刑が30万円以下となっ | URL #弁護士ドットコム2015-10-29 22:21:20 via 弁護士ドットコム @okumuraosaka: 「ロイヤルホームセンター豊中店」オープン(ニュースレター) URL…