児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2014-12-23から1日間の記事一覧

単純所持禁止後単純所持罪施行前の児童ポルノの処分方法

結局、そういう相談が来たときに、弁護士が相談者の住所を管轄する警察署(警察本部)と処分方法を相談して、ご指導に従って処分しています。 必ず入手経路を問われます。

私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律案に対する附帯決議 (平成26年11月18日)リベンジポルノ法

実態把握もしないまま法律作ったんだ。。。。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/gianjoho/ketsugi/187/f064_111801.pdf 私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律案に対する附帯決議政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努…

児童・青少年との淫行について高額の慰謝料を求められたときの反論

http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20140823の再掲 淫行=権利侵害と勘違いされている弁護士がいるようなので、ちょっとまとめておきます。 素人ならともかく、弁護士かついたからといって、1回300万にはなりません。弁護士費用に見合うように慰謝料額…

2014年12月23日のツイート

@okumuraosaka: 【奥村徹弁護士の回答】 児童虐待の損害賠償請求については、時効・除斥期間を緩和する | URL #弁護士ドットコム2014-12-23 23:59:03 via 弁護士ドットコム @okumuraosaka: 在宅事件につき「被疑者段階(起訴される前)でも、法テラスの補助…