児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2014-06-05から1日間の記事一覧

自民・公明・民主・維新・結いの5党による衆議院での合意案のポルノ罪

「自己の意思に基づいて保管するに至った者であり、かつ、当該者であることが明らかに認められる者に限る」というのはキャッシュにあるのはセーフということでしょうか。サーバーの受信メールボックスに入っているのも見て別のホルダに保管してなければセー…

自民・公明・民主・維新・結いの5党による衆議院での合意案の3号ポルノ

3号ポルノの定義を明確化するそうですが、性的虐待の画像を網羅しようという思想はないですね。幼児に精液ぶっかけている画像というのは、セーフと言うことになりそうです。 現行法 第2条(定義) 1この法律において「児童」とは、十八歳に満たない者をい…