児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者わいせつ・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-03-13から1日間の記事一覧

チャットの裸映像保存 教師ら児童ポルノ容疑で書類送検

生中継だけなら、児童ポルノ罪にはならないのですが、閲覧している方で録画すると、3項製造罪になります。 また、録画していない場合でも、児童とのやりとりが、青少年条例違反(わいせつな行為)になる恐れがあります。 http://digital.asahi.com/articles…

動画サイトでわいせつ行為を“生中継”は児童ポルノの罪には該当しない

生中継事案は時々ありますが、児童ポルノ罪は適用できません。 http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20121016#1350296703 http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20090616#1245132014 http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20060331#1143793113 http://d.hatena…