児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-03-11から1日間の記事一覧

児童ポルノ規制強化法案提出へ 与党 (日経)

憶測ですが、下記にまとめた「自民党案2011」みたいなのが出てくるんだと思います。 児童ポルノの害悪を強調すれば、単純所持罪というのも出てくるわけですが、法14条の調査研究とかやってないので、害悪と言っても、「実際どういう悪影響になるかはわから…

2号3号ポルノの3項製造罪の訴因につき、「姿態をとらせ」を記載しないもの

これじゃ、姿態をとらせたのかがわからないので、罪になりません。 被告人は平成25年3月11日,当時の被告人方において,A男(当時12歳)が18歳に満たない児童であることを知りながら,被告人が露出した同児童の陰茎を手指で弄ぶなどの姿態を,携帯電話機の動…