児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-12-14から1日間の記事一覧

京都府児童ポルノの規制等に関する条例の相談

児童ポルノを所持していると、立入検査と廃棄命令の対象となり、13歳未満の児童ポルノを有償取得すると、処罰されるというのです。 立入調査を受けるというのも恥ずかしい話なのでなんとかしてくれというのです。 京都府児童ポルノの規制等に関する条例 (廃…

また弁護人が不起訴になりました。

あたかも弁護士に嫌疑がかかっていたみたいです。 しっかりとした監督者がいると、起訴猶予の確率が上がります。 平成2 4年12月 日 甲弁護人弁護士奥村徹殿 地方検察庁 検察官検事乙 貴殿の請求により下記のとおり告知します。 記 貴殿に対する児童買春,児…