児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2020-11-05から1日間の記事一覧

児童ポルノ要求行為(兵庫県青少年愛護条例違反)で罰金60万円(伊丹簡裁r2.11.2)という報道

要求罪の法定刑は30万円ですから、他の青少年条例違反があったと思われます。 検察協議において、「困惑」という要件は意味が無いという検事正のコメントがあります。 兵庫県青少年愛護条例 (児童ポルノ等の提供の求めの禁止) 第21条の3 何人も、青少年…