児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-09-10から1日間の記事一覧

馬渡香津子調査官「児童福祉法34条1項6号にいう「淫行」の意義・児童福祉法34条1項6号にいう「させる行為」に当たるか否かの判断方法」法曹時報70巻8号

「させる」というのがゆるゆるの感じです。 馬渡香津子調査官 最高裁判所判例解説法曹時報70巻8号 1 児童福祉法34条1項6号にいう「淫行」の意義 2 児童福祉法34条1項6号にいう「させる行為」に当たるか否かの判断方法 平成26年(あ)第1546号同28年6月21日第一…