児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-03-26から1日間の記事一覧

児童淫行罪は包括一罪なのに、11/13の児童淫行と11/23の児童淫行を併合罪とした事例(秋田地裁H29.10.4)

この判決では、準強姦2罪だから処断刑期の上限を30年としていますが、児童淫行罪は包括一罪だから、かすがい現象で判示第2は科刑上一罪になって、製造罪が併合罪加重されても、処断刑期の上限は23年ですよね 弁護人はそういうところをチェックして下さい。…