児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-03-10から1日間の記事一覧

児童ポルノ単純所持罪と迷惑防止条例違反(盗撮)とで、懲役8月執行猶予3年(鹿児島地裁h30.1.24)

迷惑条例(盗撮)で検挙されて警察署に連れてこられた際にスマホを任意提出させられて、児童ポルノ画像が発見されたので、単純所持罪でも立件されたようです。児童ポルノの犯情は不明で、常習盗撮の方が犯情重いようです。「第2の行為は児童買春、児童ポル…