児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-01-23から1日間の記事一覧

児童淫行罪の被害者と示談(300万円)・宥恕えて、2項破棄された事例(名古屋高裁H29.9.12)

名古屋高等裁判所 平成29年9月12日刑事第2部判決 判 決 上記の者に対する児童福祉法違反被告事件について,平成29年3月13日名古屋地方裁判所岡崎支部が言い渡した判決に対し,被告人から控訴の申立てがあったので,当裁判所は,検察官江幡浩行出…