児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-11-22から1日間の記事一覧

松田哲也今井將人「刑法の一部を改正する法律について」法曹時報89巻11号

詳しい解説が出ました。 児童淫行罪とは保護法益が違うというのですが、包括一罪になる可能性にも言及されています。 7第179条 (4)罪数 18歳未満の者を現に監護する者が,その影響力があることに乗じて同一被害者に対して数回にわたってわいせつな行為又は性…