児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-11-21から1日間の記事一覧

「るろうに剣心」の作者が児童ポルノ単純所持容疑で書類送検された件によせて(罰金20万円 東京簡裁h30.2.27)

この際、正しい知識を。 単純所持罪は7条1項の罪。H27.7.15施行なので、それ以後の所持行為が処罰されうることになります。 業界では、「自己性的目的所持罪」といって、目的要件があるので、必ず有罪になるわけではない。 趣旨は所持も児童性的虐待という…

児童買春したら美人局強盗に遭って、泣き寝入りで黙ってればバレないと思って黙ってたら児童相談所からの通報により児童買春で逮捕されて罰金になって、その後、強盗被害者として扱われることに。

児童買春したら美人局強盗に遭って、黙ってたら児童相談所からの通報により児童買春で逮捕されて罰金になって、その後、強盗被害者として扱われることに。 ベストな対応は、まず、詳しい弁護士に相談して、児童買春罪について自首して(恐喝・強盗被害の話も…