児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2016-04-17から1日間の記事一覧

執行猶予判決後に当該判決が出る前の余罪ので逮捕された場合に「執行猶予が取り消され、懲役が合算されてしまうのでしょうか?そのとおりです。」とか「その人が2度目の判決を受けるとき、その判決が1年以下の刑であり情状に特に酌量すべきものがあるときは、再度、執行猶予にすることができる」とかいう実名弁護士の回答

執行猶予の要件は、みんな間違えるので、これはドットコムで聞いてはいけない質問だと思います。 k弁護士の「執行猶予が取り消され、懲役が合算されてしまうのでしょうか?そのとおりです。」というのは執行猶予の可能性がないとする点で誤りで、併合審理し…

2016年04月17日のツイート

@okumuraosaka: と指摘すると、奥村が引用した条文が未施行だと揚げ足を取られる。 URL2016-04-17 23:35:10 via TweetDeck @okumuraosaka: 【奥村徹弁護士の回答】 俳優の押〇学氏さんからの相談ではないと思いますが、「つまり | URL #弁護士ドットコム2016…