児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-12-10から1日間の記事一覧

SEXTING事案で被告人の単独正犯ないし間接正犯の訴因につき、児童との共謀共同正犯とした事例(某地裁H24)

こういう裁判例が採れました。児童=被害者という意識は薄れ、金沢支部H17は忘却されていくようです。 http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20050710#1120963683 名古屋高裁金沢支部H17.6.9 所論は,本件においては,被害児童が児童ポルノ製造に積極的に関与…

2013年12月10日のツイート

@okumuraosaka: RT @nhk_newsbot: 内閣府がテコンドー協会に是正勧告: 内閣府は、全日本テコンドー協会に対し、定款に定めがないにもかかわらず、一部の幹部の資格を停止し総会での議決権を認めないのは、一般法人法に違反している疑いがあるとして、法律に…