児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2010-11-14から1日間の記事一覧

富山県青少年健全育成条例と性犯罪

刑法と競合するということは、12歳以下のわいせつ行為について、告訴が無い場合に、青少年条例違反で軽く処罰されることがあるということです。 確定したあとから告訴しても、一事不再理で強制わいせつ罪では処罰できません。 富山県青少年健全育成条例の解…