児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

3年10ヶ月前の児童淫行罪で逮捕された事例

 同意があっても児童淫行罪は成立しますから行為否認するのであれば
  淫行しましたが、淫行させていません。
とか
  淫行していません。
と言って下さい。
 難しかったら、
  弁護人が来てからにします
と言いましょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111104-00000069-jij-soci
生徒にわいせつ、中学教諭逮捕=警視庁
時事通信 11月4日(金)13時44分配信
 教え子だった女子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁渋谷署が児童福祉法違反容疑などで、容疑者(28)を逮捕していたことが4日、同署への取材で分かった。同署によると「やったことは間違いない」と話しているが、容疑を一部否認しているという。
 逮捕容疑は2008年1月、女子生徒が18歳未満だと知りながら、わいせつな行為をした疑い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111104-00000536-san-soci
教え子にわいせつ行為 中学校教諭逮捕「同意の上だった」
産経新聞 11月4日(金)13時27分配信
 教え子だった女子生徒にわいせつな行為をしたとして、警視庁渋谷署が児童福祉法違反などの疑いで、を逮捕していたことが4日、同署への取材で分かった。
 同署によると、容疑者は「やったことは間違いないが、同意の上だった」などと供述し、容疑の一部を否認しているという。
 逮捕容疑は、平成20年1月ごろ、教え子の女子生徒に対し、わいせつな行為をしたとしている。