児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

18歳以下の性被害、激増 児童買春逮捕者、3年前の8倍に−−県警調べ /宮城

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/miyagi/news/20040611ddlk04040309000c.html
性犯罪は、「売春をした」「学校にばれる」などの負い目や恐怖心から被害を受けても口をつぐむ例が圧倒的に多い。

っていうんだけど、実際に自主退学させられるんだから、言い出せないよね。

http://www.okumura-tanaka-law.com/www/okumura/child/bunken.htm
http://www.okumura-tanaka-law.com/www/image28.gif
なお、高校や私立中学の場合、援助交際児童(児童買春被害)は「問題行動」を理由にして自主退学させられる事が多いそうである。被害者が退学処分というのは弁護士としては理解に苦しむ。