児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2021-01-29から1日間の記事一覧

被告が迷惑条例違反(飲食店のトイレ盗撮)の執行猶予判決を受けたことなどを理由として、居住用貸室の賃貸借契約の解除を有効とした事例(東京地裁R2.1.24)

東京地方裁判所令和02年01月24日 判決 東京都(以下略) 原告 X 同訴訟代理人弁護士 岩﨑精孝 東京都(以下略) 被告 Y主文 1 被告は、原告に対し、別紙物件目録記載の建物を明け渡せ。 2 訴訟費用は被告の負担とする。事実及び理由 第1 請求 主…