児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者わいせつ・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2020-01-26から1日間の記事一覧

児童の下半身裸画像につき、陰部を斜めから撮影した画像は陰部を露骨に撮影したとまではいえないからわいせつではなく、陰部を正面から撮影した画像は、陰部を露骨に撮影しているからわいせつだとした事例(名古屋高裁H31.3.4)

最決R01.11.12 http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=89039 の原判決名古屋高裁H31.3.4が参考になります。 弁護人は高裁で記録閲覧して、わいせつじゃないのもわいせつと認定しているし、だいたい、証拠のわいせつ画像と原判決が認定したわいせ…