児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2019-05-30から1日間の記事一覧

強制わいせつ行為中に強制性交の犯意を生じてこれに及んだ点は,包括して強制性交等罪一罪が成立すると解する。(福井地裁H30.12.6)

500万円で示談して、酌量減軽して実刑。 福井地裁H30.12.6 監禁、強制性交等被告事件 主文 被告人を懲役4年に処する。 未決勾留日数中30日をその刑に算入する。 理由 (罪となるべき事実) 被告人は,平成30年7月5日,F市内の量販店内で見掛けたB(…