児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者わいせつ・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2019-01-20から1日間の記事一覧

露天風呂を望遠で児童5名を盗撮したひそかに製造罪について、単純一罪とした原判決の法令適用を訂正して、製造罪5罪が成立して観念的競合になる・[認識不可能な遠方からの盗撮]は強制わいせつに当たらずした事例(名古屋高裁H31.3.4)

実刑危険がある事件なので、こういうとこも間違えが無いようにいろいろ論難しています。 [認識不可能な遠方からの盗撮]は強制わいせつに当たらずという判断も出てきました 名古屋高裁平成31年3月4日 児童買春,児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに…