児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-11-24から1日間の記事一覧

高校生にキスの教諭、免職取り消し「真剣に交際」と認定 (さいたま地裁h29.11.24)

師弟関係にはなかったので、懲戒処分の基準によれば「免職又は停職とする」とされていて、キスは「わいせつ行為」でも軽い部類だという評価だと思われます。 教育委員会の調査能力は乏しいので、教員と青少年とが協力して交際関係を示すメールやLINEを出して…