児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-05-17から1日間の記事一覧

触って撮る強制わいせつ罪(176条後段)+姿態をとらせて製造罪の事案について、原判決が「強制わいせつ・児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反被告事件」について被害者参加を認めたのを訴訟手続の法令違反とした事例(名古屋高裁H27.6.25)

児童ポルノ罪については、被害者参加できません。 意見陳述が行われていますが、原審の弁護人も気付かなかったようです。 刑事訴訟法 第三一六条の三三[被害者等の手続参加] 裁判所は、次に掲げる罪に係る被告事件の被害者等若しくは当該被害者の法定代理…

2017年05月17日のツイート

@okumuraosaka: 提出しないと棄却されるからな。。 上告中の美濃加茂・藤井市長、3選受け「堂々と職をまっとうしたい」上告趣意書を提出|弁護士ドットコムニュース URL #bengo4topics @bengo4topicsさんから2017-05-17 22:19:14 via Twitter Web Client @oku…