児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2014-07-29から1日間の記事一覧

児童ポルノ写真集5冊の提供で公判請求(岡山地裁)

わいせつな児童ポルノだったら、科刑上一罪になって系の上限は5年なんですが、わいせつでない児童ポルノだと併合罪になって刑の上限が7年6月しまう。というおかしな現象になっています。 児童ポルノの罪数に詳しい谷議員に聞いてこなくっちゃ。 児童ポル…