児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-12-23から1日間の記事一覧

平成24年で、自首とか相談とかのために地方の警察署に出張した回数は34回でした。

時々警察署に一日中張り付く仕事です。 幸い、皆さん逮捕(報道も懲戒処分も)されなかったようです。

削除依頼のメール数百通=元管理人PCから見つかる―2ちゃんねる事件・警視庁

顧問先からの問い合わせで多いのは、警察からの捜査事項照会に対する対応ですが、そういうのに誠実に対応して、問題があるコンテンツに然るべき対応をしておくと、違法情報を容認・放置していないという証拠になります。 逆に、何も対応しておかないと、容認…

sextingの3項製造罪が示談で起訴猶予になった事例

珍しいのは、保護者が示談に応じたことです。 5/20 被疑事実 11/1 逮捕 埼玉県警 11/23 起訴猶予 12/21 懲戒処分(停職6月) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121222-00000199-mailo-l44 県教委は21日、インターネット掲示板で知り合った埼玉県の女…