児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

sextingの3項製造罪が示談で起訴猶予になった事例

 珍しいのは、保護者が示談に応じたことです。

  5/20 被疑事実
11/1 逮捕 埼玉県警
  11/23 起訴猶予
  12/21 懲戒処分(停職6月)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121222-00000199-mailo-l44
県教委は21日、インターネット掲示板で知り合った埼玉県の女子中学生に5月、携帯電話に裸の写真を送信させたとして児童ポルノ製造容疑で同県警に逮捕された大分市の男性小学教諭(54)=示談成立し不起訴=を停職6月の懲戒処分にした。同日、依願退職した教諭は「児童や保護者の信頼を裏切り申し訳ない」と話しているという