児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2010-04-28から1日間の記事一覧

児童買春容疑で歯科医を逮捕

証拠があればこれくらいのタイムラグはざらにあります。 H21.7.9犯行 H22.4.27逮捕 で、何が証拠かといえば、捜査機関の認識としては、被害児童の供述+α(若干の裏付)という程度でしょう。 2件以上担当すると証拠収集のパターンがわかります。 http://www…

青少年の携帯電話・PHSインターネットサービス利用における安心・安全な環境を実現するための更なる取り組みについて

フィルタリングは有効ですが、フィルタリングがかかってないサイトでの被害も無視できないのですよ。 道路交通にたとえると、車道に歩道をつけた程度のことで、それがないところで事故は起きるので、やっぱり子どもの携帯には要注意です。 http://www.tca.or…

在宅・罰金30万円の事例

厳密には自首にはなってない事案。 家族に言えないということで、弁護士が身元引受して在宅捜査。 最近、教師とか士業からの相談が多くて。

養女に性的虐待 起訴事実認める=静岡(静岡地裁H22.5.28)

児童淫行罪というのは「児童が淫行すること」をさせるわけなので、児童の自由意思がないと児童淫行罪になりにくいので準強姦罪で起訴されたんだと推測します。 とすると、13歳未満の児童淫行罪というのはおかしいと思います。 養女に性的虐待 起訴事実認め…