児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

自称18〜20歳との買春について警察に相談した結果

 児童買春罪で逮捕された人が「18歳以上と聞いていた」と弁解するような事案について、逮捕が怖いので警察に相談したんんでよ。援助交際したい児童が上方に年齢詐称して、「18〜20歳」に紛れ込んでいます。児童買春が怖くて「18〜20歳」を相手にしたつもりの買春者が結果的に児童買春罪で検挙されています。
 暇な警察・警察が暇な時でないと受け付けてくれませんがこういう結果になっています。
 15歳が21歳と自称しているのも驚きですが、自称21歳と買春してから、18歳未満じゃなかったかと疑う買春者の年齢鑑にも驚きます。

自称   真実
18歳  16歳  児童買春 起訴猶予
18歳  23歳  捜査中止
19歳  15歳  児童買春 起訴猶予
20歳  18歳  捜査中止
20歳  19歳  捜査中止
21歳  17歳  児童買春 起訴猶予
21歳  16歳  児童買春 起訴猶予
21歳  15歳  青少年条例違反 起訴猶予
22歳  17歳  児童買春 起訴猶予